CR-X

ABOUTはじめに

若手のサーキットアタッカー「うすい」が"走って速い・置いてカッコいい"をコンセプトに自身の技術とこだわりを すべて注ぎ込んで制作させた「ホンダ CR-X 無限PRO.2」の速さとカッコよさの秘密に迫ります。

WHAT'S CR-X?

1983年〜1992年にシビックの姉妹車・バラードの派生車種として発売された車です。
発売に際して「FFライトウェイトスポーツ」というコンセプトで発表され、この2代目CR-Xは「サイバースポーツ」 という愛称で呼ばれています。

EXTERIOR外装

無限PRO.2フロント

PRO.2 AEROエアロ

空力・冷却機能・スタイリングを追求した無限PRO.2エアロ。
フロントバンパー・リアスポイラー・サイドステップ、さらにはドアパネル・リアスポイラーとエアロを装着することにより、空力性能向上に貢献している。

また、うすいの手によってリアバンパー下部はくり抜き加工を施しており、高速走行時のパラシュート効果による空気抵抗軽減を実現している。
素材はFRPで形成されており、軽量・高強度。
ドアパネルはFRPよりさらに高強度のカーボン素材にて自作。

無限PRO.2リア
カーボンボンネット カーボンルーフ

CARBON PARTSカーボンパーツ

夢の素材と言われているカーボン。今では航空宇宙産業やレーシングカーなど軽量・高強度が求められる多くの場所で使われている素材。
そんなカーボン素材をさまざまな箇所に使用しています。

ルーフパネルは既製品を使用しているが、それ以外のボンネット・ドアパネルはVaRTM製法にて自ら制作しました。

エンジンベイ

ENGINE BAYエンジンベイ

補機類や配線類を必要最小限にし、エンジンルームをスムージングすることによりエンジン・
スロットル・エキゾーストマニホールドを主体としてエンジンルームを1つの作品としています。

車体色

BODY COLOR車体色

「黄色のマシンは速い!」「インパクトが欲しかった…」さまざまな想像から選んだ1色はフェラーリ純正色のジアロ・モデナ。
色の世界での黄色は「活気・希望・元気」と前向きな気持ちを表す色であり、まさにドライバーの気持ち、マシンの性格を象徴させる色です。

INTERIOR内装

ダッシュボード メーターパネル

INSTRUMENT
PANELインパネ

ダッシュボードもカーボン製であり、エアコンパネルやオーディオは競技に必要無いので下部は大胆にカットされて装着されています。
メーターはうすい自らのこだわりで純正を使用。
追加でAEM製の空燃比計やタブレット端末で温度などの状態を常に確認し、エンジントラブルを未然に防げるようになっています。

シート

SEATシート

ドライバーの体を支えるシートはブリッド製。
日本人の骨格に合わせて作られたシートであり、短時間のタイムアタックから長時間のレースでの疲れを軽減。
日本製・完全ハンドメイドで製造され、まさに日本人ドライバーのために作られたシートです。

DRIVE
ABILITY走行性能

フロントサスペンション N1ダンパー

SUSPENSIONサスペンション

サーキットはすべて同じコーナー、同じ路面状態ではありません。
ですので、サーキットに合わせて車高やスプリングなどのセットも変えます。
衝撃を吸収するダンパーはApexi製のN1ダンパーを筑波サーキットに合わせた特注品を装着。
車軸を支えるアーム類はすべてピロボール化されており、コーナリング時のダイレクトな応答性を実現。

B16A型エンジン エンジン側面

ENGINEエンジン

エンジンは純正と同じB16A型を搭載。1600ccながらVTECテクノロジーを内蔵し、リッターあたり100PSという競合に引けを取らないクラス最高のパワーを絞り出します。
VTECゾーンに入る高回転までアクセルを踏むと、まさにレーシングマシンのレスポンスでとても快感です。

LINK MONSOON

ENGINE CONTROLエンジン制御

エンジン性能を最大限発揮するには、頭脳がとても重要です。
コンピューターにはLINK社製MONSOON Xを搭載。
純正の8Bitから32Bitの高速制御になることによりレスポンスの向上、細かい制御などが可能になります。
また、ダイレクトイグニッション化が可能になり、エンジントルクの向上やエンジントラブル防止に一役買ってます。

パワーステアリング

POWER
STEERINGパワーステアリング

現代となっては標準装備になっている電動パワーステアリング。
ですが、CR-Xは純正で油圧式でありオイル漏れなどのトラブルも多く、電動式を新規に制作。
LINK MONSOON Xとの連携で速度に応じて、ステアリングの重さを自由自在に変更可能。例えば、サーキットコースに合わせて変えたり足回りのセットを変更したときに変更します。

SAFETY安全性能

4点式シートベルト

SEATBELTシートベルト

普通車の3点式と違い、4点式のベルトで体をがっちり固定。
事故から体を守るためでもありますが、加減速の縦G・コーナー旋回の横G、全方向からの重力をしっかり体で感じ、それを正確なドライビングにするためのシートベルトでもあります。

ロールケージ

ROLLCAGEロールケージ

室内に無数に張り巡らされているパイプ、これはドライバーを万が一の事故から命を守るためにあるとても大事なパーツです。
また、車体に溶接で固定されているので車体の剛性も飛躍的に向上しています。
これらのおかげで、ドライバーは安心して競技に挑めます。

CIRCUIT
TIMEサーキットタイム

筑波サーキット

筑波サーキット

Date

2024.1.18

Time

1'01.972 sec

日光サーキット

日光サーキット

Date

2023.3.11

Time

38.741 sec

オートランド作手

オートランド作手

Date

2023.9.23

Time

28.699 sec

鈴鹿ツインサーキット

鈴鹿ツインサーキット

Date

2023.12.3

Time

36.495 sec

セントラルサーキット

セントラルサーキット

Date

2023.1.29

Time

1'28.768 sec

RESTORE
MOVIE